コロナ禍の受験勉強と就職

 

こんにちは^ ^

 

今年の受験生のみなさんは、本当に予想外の休校や自粛、通塾制限などがあり色々大変ですよね。

 

我が家の娘も中3でドンピシャでコロナ禍受験生となりましたし、また、就労活動されている方も面接などがなかなか進まないという話も聞いています。

 

いずれにせよ、かって経験したことのないことばかりで私も子供たちも最初は戸惑うことばかりでした。

 

けれど、色々な発見もありましたので、以下お話ししていきますね。

 

学校と塾の両方の自粛&制限

 

いきなり、3月初めから休校となり、程なく緊急事態宣言となり、みなさん同様、我が家はほぼほぼパニックになりました^^;

 

長男の仕事先は幸いというか、流通系のお仕事なのでコロナ需要がなぜかあり、忙しくなって自宅待機にはなりませんでしたが。

 

現場の指導体制に変更が相次ぎ、勤務時間の短縮以外にも色々変更事項があり、合わせるのが大変そうでした。日曜日の通信の高校もしばらく休校で、なおかつ高校を通して転職活動もしていたので、長男は夏明けまではバタバタが続いていていて大丈夫だったのが不思議なくらいです。

 

私は、前職のグループホームに勤務していたので色々な変更事項に対応すべく夕方始まりのシフトでかなり遅い時間まで残業していました。

 

通常の流れだと、勤務終了後に娘を塾にお迎えに行くかんじで、よかったのですが、急に学校休校となり、夕方早くから私が家庭不在となり夜間子ども2人はかなり不安だったと後で聞きました。

 

学校は、公立なのでオンラインなどはなくそのまま3ヶ月間は紙の宿題が出されただけとなりました。

 

頼りの塾もまだオンライン授業までができず、テキストと塾をお休みした子の共通の本部の解説動画のみでした。

 

ただ、夕方以外の日中は娘が家大好きの人だったので、この3ヶ月は極楽の時間だったらしいのですが(笑)

 

学校休校期間中のこと

 

中学校休校期間中は、当然給食もなく外食などもできなかったので色々工夫しなくてはなりませんでしたが

 

我が家は母子家庭のこともあり、学校の給食担当課と学校協力のもと昼12時から1時間だけ、少し主食とお菜をもらえるというシステムに救われました。

 

なぜか人見知りのヒドイ娘になり代わり私が小学校まで食料を受け取りに行ったのですが(笑)

 

そこで良かったのは、中学のその日の係の先生と少しだけですが近況報告ができたことです。

 

先生方もはじめてのことで、何が本当のコロナ対策として有効なのか?戸惑いの日々だったそうです。

 

オンライン授業がないということもありますが、例えあったとしてもお子さんが自発的に参加しないと学習は難しいと、私立に通っている同じ年の父兄の方からもお話がありました。

 

学校があればあるで、色々子どもにとって嫌なこともありますが何も人と関わらないということの大変さは、親子で今回痛感しました。

 

また、長男の通っている通信の高校も急に休校となり、レポートの作成と提出がとても大変そうでしたが、電話対応をしていただいたりして何とか必要な単位を取ることができました。

 

途中、転職活動のことで今まで目指してはいない方向になり、かなり不安もありましたが、休校明けに一度面談ができたのでそこですべて決め、なんとか秋口までにすべての試験が終わりました。

 

学校休校期間やコロナ禍全般で得たもの

 

さて、娘の方は今ちょうど願書のWEB出願が済み、調査書も受領されこれから2週間後に娘は高校受験となるのですが。。

 

先に書いた通り、休校→また学校復帰という環境の大変化を受け入れられず、娘は塾に行かれなくなってしまったのですが

 

代わりに「自分自身で学ぶ」ということを必然的にやることになりました。

 

結果としてどうなるかは分かりませんが、これからのことを考えると、ちょっと早いですが「なんのために学ぶのか?」ということを考える良い機会かもしれません。

 

先に書いた長男の方も、ギリギリその就労試験には合格し、今は健康診断を受けたり書類を整えたりしているところです。高校の最終試験も日曜日に終わらせ卒業を迎えられそうです。

 

私も別の世界の仕事に転職することになり、コロナ禍でなければ考えられない選択をしました。

 

色々まだ大変ですが、なんとかこの嵐の中をやり過ごせたらと思ってます。

 

なんか、真面目な話になってしまいましたね(笑)

 

今日はこのあたりで。ではではまた^ ^

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