コロナとひきこもり?

 

そもそもひきこもりとは?

 

 

こんにちは^ ^

先週末は共通試験が行われたり、1月2月の色々な受験シーズンの到来ですね。

コロナ禍でやる本格的な受験ははじめて!

我が家の娘も高校受験なのですが、前年度と異なるやり方に先生たちも混乱しているようです^^;

前置きが長くなりましたが、コロナ禍で昨年3月から5月いっぱい、私のいる市内の小中学校は休校になったりして、実質全生徒児童さんは半分「ひきこもり」のような状態でしたね。

厚生労働省のホームページから、以下のような状態を「ひきこもり」としているようです。

☆「ひきこもり」とは?☆

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。

「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。ひきこもりのいる世帯数は、約32万世帯とされています。

 

「ひきこもり」の定義と推計

はからずも、3ヶ月間このような状態を我が家も経験しましたが、娘の方は元々インドア派だしおうち大好きなので最初は極楽だったようです。

 

私は、娘の学校がないのは気が楽な点もありましたが、その時は仕事がテレワークではなかったので色々な準備をするのが大変でした。

 

ほぼ通常勤務の長男が早く帰宅してくれたので、夕方勤務の私とバトンタッチで家事もやってくれたのでかなり助かりましたが、双方フルタイムだったらどうなっていたか、怖いですね。。。。

 

学校に再び行くことが大変!

 

6月から段階を経て中学に通うことになった娘も、学校復帰はとても混乱してしまいました。

毎日、不規則な登校時間と時間割にストレスマックスになりぐったりしていました。もしかしたら、ひきこもっていた方が、学校や社会に復帰するときはこの比ではないにせよとても大変なことなのでは??と思いました。

娘の場合は最初は家で毎日だらだら過ごすことに大満足でした。

多少のストレスはあったものの中学2年の春から通っていた塾は、休校中もWebの動画やZOOMでのオンライン授業もあったので家でも自主学習ができ、休校中はとても助かりました。

ところが、6月に入りすぐに学校と塾に同時の通常復帰することに、いろいろな意味でついて行かれず本人の心身に限界があり、塾の方はすぐに通えなくなりました。

中3の受験生で普通ならこんなことは反対すべきだったのかもしれませんが。。。

学校に行くか塾に行くか?学校だけ行くのか?厳しい選択をすることになりました。

「学校だけは行く」ということによく話し合って決めました。

娘も、「受験生だから頑張らなきゃ」という気持ちももちろんあったのですが、もう限界だったのでよくよく悩んだ末に決めました。

塾の先生とも話し合い教材と動画を見てできるところだけやることに変えました。

夏休みも中学三年生は2週間しかなく、自分で勉強出来ることには限りもありましたので思い切って学校の課題だけをやってもらいました。

塾の課題や宿題をやると寝る時間がなくなってしまうからです。

 

無理をしないという選択

 

今回、このように無理をしない!!ということに私が賛成したのは、小学校時代からの娘の言動や思考があったからでした。

学校にそもそも行く理由は?と小学生の高学年のときには疑問に思っていた娘。

「勉強は家でもできる。学校は、コミュニケーションとかを学ぶためと、嫌なことも経験して社会に出たときにびっくりしないためでしょ」

中学に入るときには、自分で学校に行く理由を理解していた娘に、学校に行った方が絶対に良いとは強くいえませんでした。

それでも、中学に毎日通う選択をした娘は苦行の毎日でした。

でも、コロナ禍で休校になったことがご褒美だったという不思議な体験もしました。

塾に学校にプラスαで通うことを前提にしている中学校生活はかなりみなさん大変なのでは?

どちらかを取ることも可能ならどちらが良いのか?悩むところが多い1年でした。

でも、無理はしないことが我が家の娘にとっては肝心だったようです。

もうすぐ受験もして中学を卒業しますが、受験の結果も含めどうなるのかドキドキします。

ひとまず親の私は手続きだけはしなくては。

ちょっと悩みながらこのブログ記事を書きました。

今日はこの辺で。ではではまた(^^♪

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